上棟式

本日はお日柄も良く 無事に上棟式を迎える運びとなりました。

 

「キッチンギャラリー 百の緑子(ひゃくのみどりこ)」の上棟式です。

 

食の発信基地を目指して 土鍋の料理教室や展示会などを行います。

 

土鍋担当は仲本、料理担当はオーナーの飯沼悦子女子。

 

さて、いよいよ クレーンで棟が上がります。

 

 

朝から夕方前までで 基礎しか無かった所に 柱と棟まで一気に上がりました。

 

平面から立体になったわけです。

 

 

ここは女子力の高い現場です。

 

左から大工の棟梁、設計士さん、工務店さん、木工作家さん。

 

大工の棟梁が女子だなんて、それだけで なんだか嬉しくなります。

 

 

現場は重機の音、ドリルの音、トンカチの音、女子達の笑い声、そしてキジの鳴き声。

 

隣の畑で大きなオスのキジが「ケーン」と鳴いていました。

 

キッチンギャラリーの前は 田園風景と山々が連なる こんな景色です。

 

 

鳥が鳴き 風が渡り 水田が光り 人が集う・・・

 

これから始まることに 静かに胸が踊ります。

 


石岡鈴木牧場

鈴木牧場さんを訪ねたら フカフカの大きな羊さんがお出迎えです。

 

 

陶炎祭でお求め頂いた作品をお届けに 石岡市にある「石岡鈴木牧場」さんに伺いました。

 

「石岡鈴木牧場」さんの記事はこちらから⇒

 

 

牛を健康に育てるために 餌の土作りからこだわっています。

 

その健康な牛からとれた牛乳で ヨーグルトやチーズを作っています。

 

ヨーグルトはリサイクル出来るように ガラス瓶に入っているんですよ。

 

そして良質なものを作るために小規模にして 本物を目指しておられます。

 

 

高い理想を持った酪農家さんが近くにいるなんて うれしいですね。

 

 

 

トマトが美味しくなる季節です。

 

これから時々モッツァレラチーズを買いに行こうと思います。

 

 

ワクワクします。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  石岡鈴木牧場
穏やかで優しいお二人でした。作品を気に入って下さり ありがとうございました。

蓋なしの土鍋達

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  新ジャガ 土鍋

新ジャがお店に並んでいました。

 

 

年に一度は食べたい「新ジャがの揚げ煮」です。

 

皮付きの小振りの新ジャガを 丸ごとゆっくりと素揚げして 甘辛いタレをからめます。

 

この料理には 蓋のないこんな土鍋が重宝します。

 

 

とにかく旬のものは 一度でも食べないと 忘れ物をした気分になります。

 

筍・そら豆・コシアブラ、そして 新ジャガ・・・ヨシッ 忘れ物無し!

 

 

 こちらは 手のひらサイズの「片手パン」です。

 

今年の陶炎祭でも 「これは何をするものですか?」と沢山のご質問をいただきました。

 

 

上の新ジャガを作った両手パンは 毎日の食事作りに活躍しますが

 

こちらはそれに比べて出番は少ないものの、無いと不便なものです。

 

 

 

 

 

 

塩鮭、お弁当用に一切れ。

 

2つに切って こんがり焼きます。

 

 

 

 

 

ごまを煎ります。

 

常備菜のふりかけ作りに ごまをたっぷり入れます。

 

 

 

黒豆茶作り。

 

黒千石を煎っています。

 

皮が弾けたら 水とシナモンを入れて煮ます。

 

 

 

 

キムチ鍋 1人前。

 

冷蔵庫の整理にちょうどです。

 

無くても良さそうですが、あるとやっぱり便利な片手パン。

 

まるで我が家のあの人みたいです。

 

ならば、蓋付きじゃないとね、

 

割れ鍋に綴じ蓋ですから!

 


旬のそら豆

陶炎祭の最終日 5月5日の夜から喉が痛くなって、寝込んでしまいました。」

 

めったに風邪を引かないのですが 疲労とひどい食事とで体が弱っていました。

 

 

 

昨年12月に父が亡くなってから6ヶ月間 悲しみに浸る間もなく作陶に追われる日々でした。

 

おまけに注文頂いた土鍋が釉薬の間違いで 作り直しをしたので 

 

我ながら モーレツに仕事をしたカンジです。

 

 

陶炎祭最中にダウンしなかったのはラッキーでした、ぎりぎりのセーフです。

 

 

しばらく土鍋レシピを載せていませんでしたが 体の回復とともにお料理もアップします。

 

 

そら豆は 蓋付きの土鍋で焼きます・・いえ、蒸します・・かな?

 

水は入れません。

 

土鍋に洗ったそら豆を並べて火にかけるだけです。

 

焦げ付いても大丈夫。

 

途中で上下をひっくり返しますが、火を止めて放置したら出来上がりです。

 

時間は・・・計り忘れました。

 

多分 火をつけているのが10分くらいだったかなー?

 

火を止めてから 5分位置いたかなー?

 

外のサヤに焦げ付きなどがありますが、大丈夫。

 

中にはホクホクのそら豆が出来上がっています。

 

 

茹でないので 甘くてホクホクなそら豆の出来上がりです。

 

お塩を付けて甘みと香りを楽しみます。

 

旬のそら豆、シンプルで1番美味しい食べ方です。

 

 

 

 

 

平土鍋でパンをトーストすると

 

外はカリッと 中はシットリの美味しいパンが焼けます。


陶炎祭 最終日

陶炎祭7日目 最終日です。

 

知り合いはほとんど来なくて、でもお客様は沢山いらして テントを空けられません。

 

お昼ご飯も買いに出られずに お菓子とバナナで食いつなぎます。

 

 

ちなみにこちらは京都のお客様がお土産にくださった あの有名な生八ツ橋です。

 

美味しくて 美味しくて 1パックはぺろりと食べてしまいます。

 

いいな~、京都のお友達って!!

 

 

サンドイッチを差入れしようとした友人は 駐車場が満車で帰ってしまいました。

 

 

いつから陶炎祭はこんなに混むようになったのでしょう?

 

例年だと 平日や最終日は混雑しなかったのですがね。

 

駐車場はどこも満車、リムジンバスは渋滞に巻き込まれて動きが取れない。

 

初日には 私達出店者さえ指定の駐車場に近づくことが出来ないほど 道路が渋滞していました。

 

 

こんなに混んでいるのに 我慢強く待っていて下さったお客様に頭が下がる思いです。

 

最終日の4時過ぎにいらした初めてのお客様、気に入ってもらい沢山お求め頂きました。

 

手に持っている以外にも沢山の作品もです、お店ごと買う勢いでした。

 

店じまい直前の 嵐のような買いっぷりには感激です。

 

ありがとうございました。

 

これは1番くじのおかげですね。

 

 

陽が傾き 7日間のお祭りが終わって、各店舗では片付けが始まりました。

 

仲本も店じまいです。

 

 

1番のくじを引いた時には どうなることやらと思いましたが、

 

終わってみるととってもラッキーな番号でした。

 

お客様に見つけてもらいやすく 同じ感性の方と確実に出会える場所でありました。

 

 

 

遠くから来て下さったお客様、友人、感謝いたします。

 

お土産や差入れ、お手伝い下さった方 ありがとうございました。

 

手に取って下さった方、お求め下さった方、ご注文を下さった方、心よりお礼申し上げます。

 

 

 

次の展示会に向けて また新しい作品にチャレンジします。

 

どうぞこれからも見守って下さい。

 

 

(今回はコメント欄を入れました。 ご意見のある方はお聞かせ下さい) 

3 コメント

陶炎祭 6日目

朝に会場に行ってビックリ!

 

「ヒモを1本張っただけで帰っても お客様は中に入らない」とブログに書いたばかりなのに

 

お店の中は沢山のお客様で溢れていたのです。

 

誰かがヒモを外したらしいのです。

 

 

お店には昨日お手伝いをして下さったお客様がいて 接客してくれていました。

 

この方がお店をオープンしてくれていたのです。

 

 

昨日の夜祭りコンサートを一緒に見てから家に帰ったのに あまりの楽しさで次の日も行きたくなって、

 

次の日どころかそのまま真夜中に車で出発して AM2時に会場の駐車場に着いて車中泊。

 

仲本が到着する前に お店をオープンしてくれたという訳です。

 

 

お客様にとっても出店者にとっても 楽しい場所であることが 

 

陶炎祭が37も回続いた1番の原動力なのでしょう。

 

 

このお客様の行動に 改めてその事を確信しました。

 

 

今日も遠くから沢山のお客様、ありがとうございます。

 

今日の1番遠くは 京都からのお客様でした。

 

京都弁、ステキでした。

 

夕方から冷気が流れ込んで急に雨と風が吹いてきました。

 

昨日に続いて 今日も雨。

 

 

雨が上がったら空には虹が出て 日が沈む前の景色はいつもより一層美しかったです。

 

明日はいよいよ最終日です。

 

 

全部売れて 持ち帰る作品が一つも無くなるかもしれない・・・

 

・・・だったらいいなー・・・

 

陶炎祭 5日目

例年5月3日はもの凄く混む日なのですが、雨と嵐の予報でお客様は少なかったです。

 

午前中には雨も上がって 風の被害も無く、爽やかな気候となりました。

 

 

そこで、いつもは離れられないお店を出て 会場内の野点に行ってきました。

 

たくさんある作家の作品の中から 好きな抹茶碗を選んでお茶を点ててもらいます。

 

美味しい柏餅とお抹茶で 500円。

 

 

雨上がりの緑と空を写す池を眺めながら 雑念が静かに溶けていくひと時です。

 

陶炎祭ならではのこの企画展、おすすめです。

 

人出の少なさと 写真の撮り忘れとで たった二枚の写真です。

 

嬉しかったのは 仲本の猫の土面をオークションで競り落としたお客様が お店に寄って下さったことです。

(初日に土面が売れたという記事はガセネタでした)

 

本物さんが現れて真相が解明しました。

 

 

こちらのお客様は なんとなんと!仲本の猫を3匹目のご購入です。

 

そこまでいくと 子供の嫁ぎ先の親戚のような気持ちになります。

 

「どうぞお体をいたわって下さい」なんて 後ろ姿にお辞儀をしてお見送りしました。

 

 

初日にオークションで売れたというガセネタのため 仲本猫の土面を泣く泣くあきらめた右の女性、

 

本当なら今日左の方とオークションでバトルをしていたはずなのです。

 

この写真の二組がバトルをするのを見たかったなー、とも思うのですが

 

きっとご縁があって同じ家に3匹集まったのでしょうね。

 

 

不思議なご縁とタイミングに感慨深い日でした。

 

今日は夜祭りの日で ライブがありました。

 

ヴォーカルの三科かおりさんの 透き通ってパンチのある歌声に感動でした。

 

素晴らしかったです。

 

久々に踊って叫んで どっさりと毒出ししました。

 

 

今日は長い1日でしたが、たのしかったーー!

 


陶炎祭 4日目

陶炎祭4日目です。

 

お店が終了すると 回りのお店は幕を閉めて帰るのですが 仲本のお店はヒモを一本だけ張って帰ります。

 

 

次の日の朝お店に行くと 早くいらしたお客様でいつも人だかりになっています。

 

 

たった1本のヒモなのですが 誰もヒモをくぐって中に入る人はいません。

 

手の届く範囲で品定めをしているだけです。

 

 

皆さん礼儀正しいので 無くなる心配はしていませんし、実際に盗まれたこともありません。

 

 

 

4日目もいろんな方が来て下さいました。

 

普段会えなくてもこの機会に来て下さるので、陶炎祭をやっていて良かったなと思います。

 

新しい出会いも沢山あります。

 

陶炎祭に来たことがないけど 仲本が出店しているのを知って初めて来てみたと言う地元の方、

 

小規模で丁寧な育て方を旨とする酪農家の方、合鴨農法でお米を作っている有機農家さん、

 

土鍋を使ってくれている和食の料理人。

 

 

私がリスペクトするプロフェッショナルや これからもお世話になる方々との出会いが

 

7日間毎日 次から次へと起こるのです。

 

 

私の作品が こんなステキな方達のお役に立てるとしたら とても幸せなことです。

 

同時に身が引き締まる思いでもあります。

 

 

仲本、ガンバリマスッ!

 


陶炎祭 3日目

陶炎祭では野点が人気です。

 

 

数ある出展作家の抹茶碗の中から好きな茶碗を選んで お抹茶を点ててもらえます。

 

お菓子とお抹茶で400円です。

 

仲本も抹茶碗を提出しております。

 

仲本の抹茶碗で飲んだお客様が 写真を送って下さいました。

 

 

陶炎祭にいらしたら ぜひ野点を楽しんで下さい。

 

 

 

毎年230人がくじ引きをして その年の場所が決定します。

 

仲本は「1番目」です。

 

お客様が北口駐車場に車を止めて陶炎祭会場に入ると 最初のお店が仲本ということです。

 

 

お客様は最初のお店では買い物をしません。

 

そして「また後から来ます」と言っても ほとんどの方はそのまま帰ってしまいます。

 

しかし 陽が傾き始めて駐車場に帰る際に 数人のお客様は寄って下さいます。

 

そこから仲本のお店は繁盛店に変貌するのです。

 

 

閉店時間の5時を過ぎても 仲本のお店には真剣に品定めをするお客様方がいます。

 

今日は3組のお客様が 買おうか・やめようか、「また来ます」「でも心残り」と揺れに揺れて

 

気がつけば 回りのお店はみんな閉めて帰ったのに ウチだけ閑静な住宅街の繁盛店のようになっています。

 

 

ありがたいことです。

 

本日も焼けるように暑い中、本当にありがとうございました。

 

 


陶炎祭2日目

陶炎祭2日目です。

 

初日は10万人近くの人出だったそうですが 今日は比較的静かでした。

 

 

陶炎祭の期間中 私はいつも飢餓状態です。

 

朝はバタバタして しっかりした朝食を食べずに出勤するのですが

 

お店番が1人なので 昼食を買いに出ることもままなりません。

 

そこで緊急食のバナナをテントに置くことにしました。

 

手を伸ばせばいつでもバナナが食べられるって ステキな事ではありませんか。

 

この立派な房を2房ぶら下げています。これでお腹も心も落ち着きます。

 

 

来てくださったお客様、ありがとうございました。

 

写真を取り忘れたお客様、ゴメンナサイ。

 

 

 

「わたしハチワレ猫です。怖いですか?

 

土面オークションに派遣されたんですけど ちゃんと初日に競り落とされましたのよ。」

 

 

お客様から聞いたところ 子供が二人で競り合っていたとか。

 

取りあえず めでたし めでたし!

 

 


陶炎祭1日目

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  陶炎祭 ひまつり 

今日から笠間の陶炎祭がスタートしました。

 

4月29日から 5月5日までの7日間開催されます。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  陶炎祭 ひまつり

公園に歩道を作って 割り当てられた場所に店舗を作ります。

 

仲本のテントはまだ芝生に骨組みのパイプが転がっているだけです。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  陶炎祭 ひまつり

テントを立てて 棚を設置して 看板を付ければ出来上がり・・・と言う訳にはいきません。

 

突風に飛ばされないように、テントや棚に杭を打ち込み綱を張って万全を尽くしますが、

 

この田植えの時期は 必ず強い風が吹いて テントがギシギシときしみます。

 

 

今まで会期中にテントが飛ばされて ほとんどの作品が壊れたり、

 

飛ばされたテントの足が車のガラスに突き刺さったりするのを見てきましたから、

 

風が吹くと 身がすくむ思いです。

 

 

 

あとは せっせと作品を運び込めば 開店準備が整います。

 

そうやって今年も無事に初日を迎えることが出来て

 

沢山のお客様が足を運んで下さいました。

 

 

今日もつくづく 常連のお客様に支えられていることを痛感しました。

 

オープンの9時前からお客様がお店の前で待っていて下さいました。

 

 

遠くは新潟から駆けつけて下さったお客様、

 

去年買いたかったのに買えなくて 1年間500円貯金をして土鍋をご購入下さった方、

 

仲良しグループで毎年仲本テントで待ち合わせして下さるお客様、

 

いつの展示会でも必ず1番にお出でになるお客様、

 

照れくさくてここには書けない程に褒めて下さるお客様、

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

初日の午前中の常連さんが 不安な私の心をいつも払拭してくれます。

 

快い疲れと充実感で 無事にお祭りを迎えられたことを噛みしめられる初日の夜は特別です。

 

 


筍はもらう物

 

筍が、こんなに忙しい時期に旬を迎えます。

 

忙しくても 大好きな筍ですから 必ず一度は食べます。

 

 

1番好きなのは 油揚げと一緒に甘辛く煮てからご飯と混ぜる「タケノコ丼」です。

 

庭の山椒の若葉を乗せていただきます。

 

 

以前は 筍の炊き込みご飯をしていましたが、今はこちらの方が好みです。

 

ガツンと 筍を食べている感がありますから。

 

 

今の筍は 甘くて柔らかくて香りがあって いくらでも食べられます。

 

 

 

筍は買いません。 ここでは貰うものなのです。

 

 

大きな筍を2本頂いたので 茹でて食べましたが、

 

その後 来るは来るは・・・

 

「茹でたので 食べてくれない?」

 

こんな具合で 冷蔵庫の中は筍でいっぱいになって 嬉しい悲鳴です。

 

 

この時期は陶炎祭で忙しいことを知っている友人たちは 茹でたものを下さるのです。

 

毎日 筍です。

 

なんて豊かなことでしょう! 感謝、感謝です。

 

 

今日は 筍をたっぷり入れたグリーンカレーです。 

 

シ ア ワ セ ッ !

 

 


土面作成

陶炎祭に向けて1窯目が終了、作品が出ました。

 

1回目の窯は還元焚きで、2回目は炭化焚きですので 雰囲気も色も違います。

 

 

この一回目は土面が何個か入っていますが これは陶炎祭に提出するためのものです。

 

陶炎祭の出店条件として「土面を1点提出する」ことになっているからです。

 

1点だけ作ると キズが入ったり爆発した時に困りますので 必ず2点以上は作ることにしています。

 

 

去年は猫の土面を作りましたが ほっぺが爆発してしまいました。

 

作り慣れないものは 慎重に慎重を重ねなければいけないのに、

 

土面は 日程が行き詰まってから作成するので 窯から出るまでドキドキです。

 

 

窯出しの時、ドアを開けると 

 

この子達が 静かににぎやかに待っているのを見るのは 食器や土鍋とは違う楽しさがあります。

 

 

 

1番の楽しみにしていた野鳥を玄関に飾ってみました。

 

「あ~、なんて可愛いんだろー」

 

 

今回は陶炎祭に向けて3羽しか出来なかったけど これから沢山作る気 満々です。

 

作りたくて 作りたくて、でも時間が無くて作れなかった野鳥・・・今 LOVEです!

 


陶炎祭に向けて窯焚き

あっという間に時がたってしまいました。

 

あまりの忙しさに ブログがお留守になってしまって スミマセン。

 

ゴールデンウィークの陶炎祭に向けて 必死の作陶の日々です。

 

 

土鍋制作の釉薬の間違いで スケジュールが1ヶ月押してしまってバタバタの毎日です。

 

しかし、やっと本焼きになりまして 昨晩から窯焚き中です。

 

 

 

陶炎祭は 4月29日(日)~5月5日(土)の7日間です。

 

詳しくはこちらから⇒「笠間陶炎祭

 

 

花粉の飛ぶ林

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  皿

4月29日から始まる「陶炎祭」に向けて 毎日作陶の日々です。

 

今作り進めておかないと この後の自分の店舗作りやポスター配り等で時間が取られてしまします。

 

 

「陶炎祭」は 230人の陶芸家が 各自で店舗を作って陶器を販売するお祭りで、

 

ゴルデンウィークの1週間で 45万人ものお客様がいらっしゃる茨城県最大のイベントです。

 

 

しかし沢山作ろうと思っても 今の時期は花粉の飛び交う時期のため ロクロが出来ません。

 

下を向いていると 鼻水がポタリですから。

 

杉とヒノキの林の脇に住んでいるので 車は花粉でコーティング状態です。

 

ホコリではありません、花粉です。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  

こんな過酷な時期に ストーブの焚付けを集めにこの林に入らなくてはいけません。

 

黄色い花粉がたっぷり飛んでいます。

 

この時期は犬の散歩にも行けないし 外には出ないようにしているのにな~

 

死ぬ気で敵陣に切り込む 切り込み隊長の気分です。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  林 焚付け

このように林に落ちている枝を集めるのです。

ハクション

 

カラカラに乾いているので 火が付きやすく 太い薪に火をつけるために必要なんです。

ハクション

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  焚付け ストーブ

ダッシュで拾って 逃げるように工房に戻ってきました。

 

これだけあれば 1週間は大丈夫、良かったー。

 

 

一段とくしゃみと鼻水が激しくなり 頭もボーッとしてきましたが 作陶に戻らなくては。

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  皿 ロクロ

う~ん、なかなかイイ形だな!

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  犬 

ペッパーさん、それ邪魔じゃないですか?


眼光鋭い王様

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  花器

春がやって来ました。

 

外気が暖かくなると 外より家の中のほうが寒いと言う現象が起こります。

 

そんな時には 本当に春が来たのだなと実感が湧きます。

 

家がひんやり、外がポカポカです。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  花 猫 猫パンチ

この時期は 私の誕生日や結婚記念日と、お花をもらうことが多いのです。

 

しかし 天敵の猫がいるため油断はなりません。

 

まずは猫パンチの連打!

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  花 猫 

その後は ガシガシ攻撃!

 

我が家にお花が来ると 気持ちが休まりません。

 

追い払っても また目を盗んでガシガシかじるのです。

 

私はお花が大好きなのに、なぜかこの子も相当好きなのです。

 

 

夜寝る時に このままにしておくと 朝にはひっくり返して水浸しになりますから、

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  花 犬

目が届かない時には こんな風に外に置いて楽しむことになります。

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  猫 ストーブ 

王様は 本日も眼光鋭く、

 

私達は召使いのように お花を入れたり出したりするのです。

 


シーズン最後の土鍋

シーズン最後の土鍋が焼きあがりました。

 

 

昨年12月5日に父を亡くしてから 3ヶ月間で立て続けに親しい方4人が亡くなりました。

 

さらに 釉薬の色間違いがあって 一窯全部が オーダー通りに行かないという失敗もありました。

 

そんな訳で 作品をお渡し出来ずに 時ばかりが過ぎて、

 

半年以上も待って下さったお客様には 顔向けならぬ事態でありました。

 

 

今回は 16個の土鍋を作って本焼きまで2週間という 今までには考えられない程の猛スピードでした。

 

しかし 急いでいる時にこそチェックを入念にします。

 

今まで チェックを怠って 取り返しのつかない大きなキズになったことが 何度もありますから。

 

 

今回は キズも無く 蓋のおさまりも良く 色も綺麗で どれも完璧です!

 

肩の荷が半分降りて ホッとしました。

 

あとは 送った荷物がお客様の所に無事に着いて 気に入って頂ければ終了出来ます。

 

上の青い釉薬の「広口土鍋ピッチャー」は新作です。

 

 口が広いので 湯沸かしだけではなく 一人分のお粥やゆで玉子、スープにも良さそうです。

 

 

風邪の兆候があった時に この組み合わせで乗り切りました。

 

今回はかなり無理をしていたので 肉体的には不健康な状態でした。

 

 

昼はなんとも無いのに 寝ている時に咳き込んでいたり、部屋が温かいのに寒気がしたり・・。

 

そのままにしておくと風邪に発展するので その前段階で体の中から温めます。

 

 

土鍋ピッチャーで沸かした 遠赤外線たっぷりのお湯と 生ハチミツの組み合わせです。

 

写真はシナモン入りの生ハチミツなので 体がポカポカになります。

 

 

シナモンは漢方の「桂皮」と呼ばれるもので 血流を増やしたり 殺菌作用もあります。

 

生ハチミツは非加熱のハチミツのことで 酵素や栄養素が壊されていないのと

 

強い殺菌作用があるので 薬のような使い方ができます。

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  抹茶碗 遠赤外線 白湯

でも、なんと言ったって 遠赤外線たっぷりのお湯が1番のおすすめです。

 

分子が振動して熱を生み出しているのですから。

 

お日様を溶かして飲んでいるようなものです。

 

 

☀  ☀  ☀

 


4度目の骨折

我が家の掃除機が 4度目の骨折です。

 

買ってから20年経つのですから 致し方ないです。

 

 

6年前に主人が笠間に合流した時に 買い替えてほしいとお願いしたのですが却下でした。

 

まだ使えるのだから もったいないと。

 

 

「吸う力が落ちたし 重くて嫌だ」と、食い下がる私に

 

「じゃあ 俺が掃除機をかける!」という好展開に相成りました。

 

「お前は軟弱だ!」という主人のナジリにも この一人勝ちの展開に ほくそ笑むばかり。

 

 

この6年間 掃除は主人の担当となり 私はほとんどこの掃除機は使っていません。

 

この間 掃除機は悲鳴を上げるように何度も壊れました。

 

その都度 ダイソンを買おうか・・・と、私が持ちかけます(ダイソンスティックが欲しいのです)。

 

が、「軟弱」では無い主人は 修理をしてどうにか直してしまいます。(がっかり)

 

接着剤で止めて

 

中の配線が見えても

 

針金で固定をして アルミテープを巻いて。

 

 

それでも頑張りましたが、とうとう4度目の骨折をして これが致命傷でした。

 

屈強な主人も(ケチと言いたい) 手の施しようがなく、

 

なんと!彼の口から「ダイソン買うぞ」という言葉がキラ星のごとくこぼれ落ちました。

 

 

「やったー、我が家にダイソンがやって来るー」と喜んだのも束の間、

 

数日後、お店に見に行った主人が「あれはダメだ。ごみ捨ての機能がなっとらん!」と言う。

 

再度 がっかり・・・

 

そこで 我が家のメカニックのおメガネにかなったのがこの子。

 

今まで使っていたパナソニックの最新型が良いということになりました。

 

 

この掃除機が来てからは いっそう掃除に拍車が掛かっています。

 

最新のおもちゃを手に入れた子供のように ニコニコしながら毎朝掃除をしてくれています。

 

 

 

しばらくは 平和で穏やかで清潔な日々が続くことでしょう。

 

もう ダイソンなんて言わない。

 

がんばれ 父さん!

 

 


ひょうたんから青銅

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  作家物 土鍋 

お客様から注文された土鍋が 大変なことになってしまった!

 

右のように本体が黒くなるはずだったのに 窯から出したら青くなっている。

 

ありゃーーーー、どうしちゃったの 君たち?!

 

 

 

いつもの通りに黒い釉薬を作って いつもの通りに焼いたのに・・・

 

何が起こったの?

 

 

 

原料店に問い合わせ、メーカーに問い合わせ、販売店に問い合わせ、

 

でも皆首をひねるだけ。

 

連休が明けたら これらの人から返事が来るだろう。

 

 

一番怪しいのは 小分けをして販売している販売店。

 

他の材料が混じったか 袋の表示を間違えたか・・・

 

 

 

いずれにしても 私が割を食うことになるのだろうな。

 

作り直しだよね。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  作家物 土鍋  アプローズ土鍋 青銅釉

でも ちょっと待って。

 

イイんじゃない? これカッコいいんじゃない?

 

 

黒いはずだと思っていたからガッカリしたけれど 冷静に見たらなかなかイイんじゃない!

 

この色見たことあるな、どこで見たんだっけ?

 

そうそう これこれ、 神社の龍だッ!

 

青銅の色と同じということですね。

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  作家物 土鍋 フライパン 青銅釉
仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  作家物 土鍋ピッチャー 青銅釉

間違いとは言え なかなかの良い色です。

 

しかし間違いなんだから この釉を使い終わったらもう出来ないということですね。

 

 

 

 

今はお客様から頼まれた通りに 注文の土鍋を作り直しをしなくてはいけません。

 

2月中にお渡しする約束ですので 臨戦態勢でがんばらねば!!

 

 

(ご予約のお客様で こちらの釉がお気に入りの方はご連絡下さい)

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  最中 梅
梅の季節が待ち遠しいですね

見えない作業

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  窯焚き

土鍋の窯焚き準備ができました。

 

ピンクの釉薬は赤に、グレーの釉薬は黒に焼き上がります。

 

 

父のお葬式で 遅れに遅れた土鍋の窯焚き。

 

注文して下さった皆様、あとチョットでお届けできます。

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  土鍋ポット

これは湯沸かしポット、釉掛け前です。

 

白く塗ってあるのは 釉薬を弾くための撥水剤。

 

ここは釉薬が付かない所なので 素地の赤色が出ます。

 

 

フリルのようなテープは 違う色の釉薬をかけ分けるための境目作り。

 

かなり時間と手間のかかる作業です。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  桜の枝 木栓 土鍋 えごまオイル

これは フタに差す木栓。

 

山桜の枝を削って えごまオイルを塗ります。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  桜の枝 木栓 土鍋 エゴマオイル

えごまオイルを塗ると カサカサ乾いた小枝がツヤリと潤い 生き生きした表情です。

 

 ナイフを持つ手にマメが出来ますが 出来上がってから見ると どれも愛おしいです。

 

 

えごまオイルは 浸透力があるので 乾きが早くてベタベタしません。

 

木工作家さんから教えて頂いた知恵です。

 

 オイルを塗ることで水を弾き、汚れにくくなります。

 

 

どれも地味な裏方の作業ですが これがあってこそ仲本お気に入りの作品になるのです。

 

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  土鍋ポット 湯沸かしポット

ん~、 かわいい!

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  土鍋ポット 抹茶碗 白湯

土鍋ポットで沸かした白湯は 柔らかくてトロトロと喉に落ちていきます。

 

舌にまとわり付かず スッキリとした白湯です。

 

 

 

抹茶碗を両手に抱いて飲む白湯は 手も体も温まって 頬に赤みが差して

 

朝の準備が整ってきます。


雪が降った日

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  雪が降った日 雪景色 

強い寒波が来て 雪が降りました。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  雪が降った日 雪景色

見慣れた景色が一変して モノクロの景色です。

 

薪ストーブが燃える温かい部屋から たまに見る雪景色はとても美しいです。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  雪が降った日 センダン 雪

センダンの木も なんて美しいのでしょう。

 

雪国秋田で見る景色とは違って 美しさだけを楽しめます。

 

 

 

秋田では 公道に出るまでの道を確保しなくてはいけないので

 

1日に何度も雪寄せすることもあります。

 

屋根の雪が氷状になって落ちてきて ガラス戸を割ることもあるので

 

屋根の雪下ろしや 落ちた氷を寄せる重労働も必要です。

 

 

 

降る度に 重い気持ちになる雪国とは違って 関東の雪景色は素直に美しいです。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  雪が降った日 青空

だって 次の日はこんな青空ですから!

 

 

大学生になって初めての東京の冬に思ったことを今でも覚えています。

 

「こんな天国のような冬があるんだ!」

 

 

そんな冬が気に入って長年過ごしていると 自分の体が生ぬるくなっていることに気づきます。

 

雪国の人達は冬を乗り切るために 知恵を使い 働き者で 耐える力を持っています。

 

厳しい自然の中で暮らす人々は 自然の匂いや音にも敏感です。

 

 

そうありたいと願ってはいますが 意に反してぬるくなる一方の私。

 

「温かい薪ストーブの部屋から眺める雪景色は きれいだなー」

 

なんて のんきな事を言っております。

 

 

父が亡くなって 独りぽっちになった母のためにも 

 

厳しくて暗い冬が早く終わって 花の香り漂う春が早く来て欲しいと願っています。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  雪の降った日 水仙

京都祭り

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  謹賀新年 お年賀 鍵善

お年賀をいただきました。

 

 

京都の知人「Oさん」からです。

 

あまりの美しさに「わーーっ!」って 思わず声が出ました。

 

京都の祇園鍵善のお干菓子です。

 

京都のものは 包装も中身も洗練されていて大好きです。

 

まるで宝石箱のよう!

 

何度も何度も 開けては眺め、ニコニコしてしまいます。

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  謹賀新年 お年賀 鍵善 抹茶 小山園

同じく「Oさん」から頂いた 京都小山園の高級抹茶と一緒にいただきました。

 

まるで「京都祭り」です!

 

まずは羽子板をポリポリ、次にもみじをポリポリ・・・そしてお抹茶。

 

 

 

不幸続きの我が家ですが、この「京都祭り」で どれだけ気持ちが救われたでしょう。

 

12月5日に父が他界し、1月3日に書家の馬骨さんが他界し、昨日には父の弟が他界しました。

 

 

運転している時でも、仕事をしている時でも、急に涙が出てしまいます。

 

まだまだ 私の心は立ち直ってはいないようです。

 

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  謹賀新年 お年賀 鍵善 抹茶 小山園

 

今日も気持ちが晴れないので 主人と「京都祭り」、やりました。

 

今日は椿と俵!

 

気持ちがふんわりと優しくなります。

 

 

 

私も 誰かの心に灯をともせる作品を作れたらいいな・・・生きているうちに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

北村馬骨さん 享年90才。 ご冥福をお祈りします。

 

馬骨さんが自宅展で筆遊びをした記事はこちらから⇒


謹賀新年

仲本律子 陶芸作家 女性陶芸家 茨城県笠間市  謹賀新年 戌年

 

明けましておめでとうございます。

 

平成30年になってしまいました。早いですね~。

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  謹賀新年 猫 赤ちゃん

初孫がやって来ました。

 

クマより小さくて軽いのです。

 

息子夫婦が この子を愛おしく、大事に想っていることが伝わってきます。

 

愛にあふれた シアワセな時が流れていきます。

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  謹賀新年 モビール 赤ちゃん

正月の暇を持て余した息子が作り始めたモビールです。

 

赤ちゃんのための 壮大な宇宙のモビールは まずは雲+雨からです。

 

雲の上には月、太陽、宇宙の星・・ぶつぶつ・・・と、紙粘土で真剣に作っています。

 

 

私達は赤ちゃんの面倒を見ながら お針子のように糸にビーズを通すお仕事です。

 

目がかすむ、ビーズが逃げる、赤ん坊が泣く・・泣く・・泣く・・・

(+_+) 

 

 

クタクタに疲れた私達女子チームですが 出来た雲と雨がモビールになって

 

天井でユラユラ揺れるのを見ていると ステキでうっとりしてしまいます。

 

自分が赤ちゃんになった気分です。

 

 

 

 初めての 赤ちゃん中心のお正月は 肩や腰が痛くなったけれど

 

心温かく 家族の一体感がある 良いお正月でした。

 

 

 

皆様、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

仲本律子 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 茨城県笠間市  謹賀新年 お雑煮

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