・・・  土鍋レシピ 応用編  ・・・

ここからは我が家での家庭料理をご紹介します。

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 土鍋料理 土鍋ピザ

〈 土鍋レシピ 応用編 メニュー 〉

 

 土鍋蒸し トースト  焼き芋

 水炊き→カレー→カレーうどん  

水炊き→トマト鍋→トマトグラタン 

 リンゴと豚肉のトマト煮 

トマトとナスのミートソース煮

 鶏ハム 茶碗蒸し お豆の茹で方 

鶏もも肉の煮物 焼き魚  

山菜おこわ  お魚ごはん

   蒸し栗  ピザ  

蒸しトウモロコシ お粥 

アヒージョ  すき焼き  土鍋カレー 

 

 


(土鍋蒸し)

野菜をおいしく食べる日本の知恵です。

つけダレを工夫することで このシンプルな調理がもてなし料理にもなります。

我が家のソースもご紹介します。

 

 用意するもの:蒸し板

         仲本の蓋付き土鍋には蒸し板が付いていますが、お持ちでない方は市販の蒸し板をお使い下さい。 

 

仲本律子 陶芸作家 女性陶芸家 ブログ 土鍋 土鍋料理 蒸し野菜

 

〈手順〉

 鶏むね肉又はもも肉を1口大に切って 

 生姜とニンニクのすりおろしと塩と酒をもみこんだ 

 ものを用意しておきます。

 

・1カップの水を入れて 蒸し板をセットします。

 

・先に火の通りにくい野菜を蒸し板に並べます。

 

・フタをして中火にかけて蒸気が上がったら

 火を弱くして5~10分続けます。

 

                                                                               ・鶏肉を加えたら強火にして2分蒸します。

 

                             ・火を止めてから青菜を加えてフタをします。

 

                             ・2~3分待ったら出来上がりです。

 

                           (注意)水が切れないように途中で確認して下さい。 

 

仲本律子 陶芸作家 茨城県笠間市 女性陶芸家 ブログ 土鍋 料理 蒸し野菜 タレ

火を通し過ぎないように鶏肉や青菜は時間差で加えましょう。

 

鶏肉を加える時 ジャガイモやキノコの上に置くと 

エキスが移って美味しくなります。

 

黒いココットにはアンチョビ味噌だれが入っています。

 

 

 

〈アンチョビ味噌だれの作り方〉

・土鍋ココットに 

 オリーブオイル、ニンニクみじん切り、アンチョビペーストを

 入れて火にかける。

 

・ニンニクがきつね色になって良い香りがしてきたら

 牛乳を入れる。(又は生クリーム)

 

・沸騰したら火を止めて 味噌を入れる。

 

 

 

〈ポン酢の作り方〉

麺つゆと酢を半々に混ぜる

(トースト)

浅い土鍋は焼き物に向いています。

パンに霧吹きすることで 早く火が通ります。

外はカリッと 中はふっくらの 絶品トーストは 我が家の朝のお楽しみです。

 

土鍋でトースト 仲本律子 ブログ 土鍋作品 土鍋料理 パン 土鍋作家 茨城県笠間市 平土鍋

ワックスペーパーを敷くと後片付けが楽なのでお薦めです。

 

 

・パンの両面に霧吹きをします。

 

・並べて蓋をしたら、強火で3分。

 

・パンをひっくり返して 蓋を戻してから 火を止めます。

 

・3分待ったら出来上がりです。

 

(パンの種類や厚さ ガスコンロの強さで時間は変わります)

 

 

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 ブログ 女性陶芸家 土鍋料理 平土鍋 土鍋パン トースト 焼く
亜麻仁油をつけて頂きます

(焼き芋)

石焼き芋と同じ原理ですから 遠赤外線でとても甘くなります。

肉厚に作られているので 二重フタのご飯土鍋が向いています。

弱い火から始めると 甘みが増します。

 

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋料理 土鍋 焼き芋 遠赤外線調理

さつまいもは焦がさないために クシャクシャにした

かさ高のアルミホイルの上に置きます。

(蒸し板を使うと 高さがあるので焦げにくいです。

 蒸し板を使う時は下にアルミホイルを敷くと 蜜が垂れても

 こびり付きません。) 

 

フタと木栓をして 弱火~中火で30分加熱をします。

 

フタが熱くなったら弱火で30分続けます。 途中で返します。

 

竹串を刺してみて あと一息のところで火を消して

余熱調理をします。

仲本律子 R工房 茨城県笠間市 女性陶芸家 陶芸作家 ブログ 土鍋 土鍋料理 焼き芋 ご飯土鍋

 

 

 

 

タオルを乗せて10分放置します。

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋料理 土鍋 焼き芋 遠赤外線

とても甘くて ほっくりした焼き芋が出来上がりました。

食べすぎ注意です。

 

 ※ サツマイモの種類によって ホクホク系とシットリ系があります。

水分が多いと感じたら 後半の30分はフタをずらして 水分が逃げるようにして下さい。

 

 

 

(3段変身、水炊き⇒ カレー⇒ カレーうどん)

材料をぶつ切りして 水で煮るだけですが、それぞれの味が交じり合って スープが深く美味しくなります。

スープには味を付けていないので、次の日には別のお料理に使い回せます。

このお料理のブログはこちらから⇒

 

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(材料)

昆布

トリもも肉

玉ねぎ

人参

ジャガイモ

 

(タレ)

ポン酢

オリーブオイルとアンチョビ

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ざく切りした材料と水を土鍋に入れて フタをして強火にかけます。

沸騰したら弱火にして30~40分で材料が柔らかくなりますので

火を止めます。

 

蒸気が弱まったら木栓をして 食べるまで放置しておきましょう。

 

タレはお好みでどうぞ。

写真は (ポン酢)と(オリーブ+アンチョビ+塩)です。

 

 

〈カレー〉左

残った水炊きで カレーを作ります。スープに良いお出汁が出ているので そのままカレールーを入れるだけです。

具は木べらでざく切りしますが 足りなかったらi炒めた玉ネギ、きのこ類やお肉などを足して下さい。 

 

〈カレーうどん〉右

カレーを少し残しておくと 次にカレーうどんが出来ます。

油揚げや長ネギを加えると 更に美味しくいただけます。 

お醤油とみりんで味付けしたらうどんを入れて 片栗粉でとろみをつけます。

(3段変身、水炊き⇒トマト鍋⇒グラタン)

水炊き3段変身の 別バージョンです。

こちらはキャベツが入りました。

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ Applause土鍋 土鍋料理 水炊き

(材料)

昆布

鶏手羽先

玉ねぎ

人参

ジャガイモ

 

(タレ)

お好みで

 

 

(トマト鍋)

残った水炊きに ハーブとトマト缶、そして少量のカレー粉を入れると あっと言う間にトマト鍋が出来上がります。

更にキャベツやブロッコリーも入れて具沢山にしました。

 

(トマトグラタン)

トマト鍋を少し残しておいて 牛ひき肉、トマト缶、ペンネ、ホワイトソース、溶けるチーズでグラタンを作りました。

オーブントースターで焼き目をつけたら出来上がりです。 やけどをしないように気を付けて下さい。 

(リンゴと豚肉のトマト煮)

塩だけなのにリンゴの甘みで優しい味になります。

そしてリンゴの効果で豚肉がトロトロに柔らかくなります。

 

仲本律子 R工房 女性陶芸家 ブログ 土鍋 お料理 豚肉とリンゴ トマト 土鍋作品

 

(材料)

豚肉 300g

リンゴ 2~3個

トマト 缶1個

ハーブ(バジル、タイム、ローズマリーなど)

塩・コショウ

材料を入れて沸騰したら 新聞紙と毛布にくるんで2時間放置します。(木栓をして、鍋敷きを使用します)

味を整えるために 再度火を通します。

それだけ!

水は1滴も入れないのに、りんごの水分がザブザブ出てきます。

この基本からチーズを入れたり ニンニクを入れたり、進展させて下さい。

 

(トマトとナスのミートソース煮)

夏ならではの一品です。トマトとナスをタップリ使いましょう。

このお料理のブログはこちらから⇒

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 ブログ 土鍋 土鍋料理 グラタン トマトとナスのミートソース煮 チーズ

 

(材料)

トマト

茄子

ニンニク

ミートソース

日本酒又は白ワイン

チーズ

薄切りにしたナスをオリーブオイルで焼きます。中火~強火です。(写真左)


焦げ目が付いたら スライスしたニンニクとトマトを重ねます。(写真中央)


さらにその上に ミートソースと香草を乗せて 日本酒を50cc位回し入れます。(写真右)


フタをして10~15分加熱して トマトが崩れていたら味を整えます。 チーズを乗せて火を消します。(フタはしたまま)


4~5分して チーズが溶けていたら出来上がりです。

blog「トマトとナスのミートソース煮」もご覧下さい。

 

 

(鶏ハム)

調味料をすり込んで寝かした鶏むね肉を 土鍋で茹でるだけの 簡単ハムです。

  鶏ハムのブログは こちらから⇒(最新) こちらからも⇒(2015年)

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鶏ハムがあると大活躍します。

 

サンドイッチに、サラダに、冷やし中華に、おつまみに。

 

写真は私の朝食です。

(作り方)

鶏むね肉400gの皮と脂肪は取り除きます。

 

1.胸肉の両面に砂糖を大さじ1をすり込んで30分置くと 水分が出るので 洗い流します。

 

2.  拭き取って、塩小1、 砂糖大1.5、 黒こしょう少々をすり込みます。

 

3.  袋に入れて空気を抜き、冷蔵庫で1~2日置いておきます。

 

4.  むね肉を棒状にまとめてラップで包み、両端はねじって止めます。

     密閉袋にむね肉を入れて 空気を抜きます。

 

5.  土鍋に水を入れて フタをして強火にかけます。     

 

6.  沸騰したら火を止めて フキンを底に敷き、むね肉を入れて 落し蓋を乗せます。

  フタを戻して お湯がお風呂くらいの温度に下がるまで放置します。

 

7.取り出して 氷水で冷やしてから冷蔵庫で保存します。 

 

  冷蔵庫で1週間位保存出来ます。

 

*ハーブを一緒に包むと香りを楽しめます。(写真はローズマリー)

*密閉袋は高温には適さないので ラップに包んでから入れて下さい。

*雑菌が繁殖する温度帯を短時間にするために 40度代で取り出し氷で速やかに冷やして下さい。

*むね肉が厚い場合は 放置の際にフタの上にタオルなどを乗せて 温度の下がりを遅くして下さい。

(茶碗蒸し)

茶碗蒸しは土鍋がおすすめです。短時間でツルリとした舌触りの良い茶碗蒸しが出来上がります。

強火4分、火を消して8分で、ここでも予熱調理です。 同様にプリンもおいしく出来ます。

プリンのブログはこちらから⇒

 

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(材料)

鶏肉

海老

かまぼこ

きのこ

水菜

銀杏

三つ葉 など、あるものでOK.

卵液:玉子1個に 調味液120~150cc(調味液には白だしが便利です)よくかき混ぜたら 茶碗に茶こしで漉しながら入れます。

 

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土鍋を温めます。

 

  水を2~3cm入れて フタをして強火にかけます。

 

  フタの穴から蒸気が上がったら 茶碗を並べます。

 

 

 

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茶碗には ラップかアルミホイルでフタをして下さい。

 

(大事なポイント→茶碗の卵液は人肌の温度であること。

 

冷えていると中心が固まりません。) 

 

 

 蒸し板を敷かなくても 直接土鍋に置いても大丈夫です。

 

 

 

 

 

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土鍋のフタをして 強火で4分 火を止めて予熱で8分したら出来上がりです。(左が出来上がり)

 

すぐに食べない時は それ以上火は入りませんので

そのまま土鍋に入れて保温しておきましょう。

うちでは大きな抹茶碗にタップリと作ります。

今回は2人前で、玉子3個 調味液440ccでした。

お好みで硬さを調整して下さい。

 

茶碗が大きいので 強火4分を5分にしましたが

スも立たず中央までちゃんと固まりました。

 

 

 

〈お豆の茹で方〉

金時豆、花豆、いんげん豆などは 下記「鶏もも肉の煮物」と同様に 二度の放置で柔らかくなります。 柔らかく茹でたお豆を冷凍保存しておくと サラダや炒めものにも使えて とても便利ですよ。

このお料理のブログはこちらから⇒

 

 〈花豆のカレー風味サラダ〉

 

玉ねぎとお豆が基本で、他の野菜はお好みです。

ドレッシングで和えるだけです。

カレー粉がポイントです。

 

ドレッシング:

 オリーブオイル、塩麹、塩、酢、コショー、

 カレー粉

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(茹で方)

豆は半日~1日 水に浸けておきます。

 

浸した豆と かぶる位の水を土鍋に入れて火にかけます

 

沸騰したら 弱火にして20~30分して 火を消します。

 

蒸気が蓋の穴から激しく出ますが、3~4分すると

弱くなりますので 木栓を挿して30分放置します。

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もう一度 火をつけて沸騰したら すぐに火を消します。

(沸騰を続けると皮が破れる心配があります)

 

同じように木栓をして 30分放置すると茹で上がりです。

 

ザルに上げて水を切ります。

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指で押すとホロリと割れます。

 

口の中ではハラハラとほどけます。

 

注)加熱の時間は土鍋の大きさや内容量によって

  違いますので 調節して下さい。

  更に過熱する場合は 皮が破れないように

  弱火にして下さい。

 

 

 冷凍保存しておくと便利です。

 

カレー、ラトゥイユ、スープ、サラダ、サンドイッチに

入れてもおいしいです。

 

〈鶏もも肉の煮物〉

トリもも肉がお箸でホロリとほぐれる、濃くて甘めの煮物です。火を消して予熱調理します。

調味料は80度付近で染み込みますので 良く味の染みた煮物が出来上がります。

 

 

トリもも肉だけでも美味しいですよ。

その場合は回りに蒸し野菜などを置いてお汁を

付けながらいただきます。

 

今回は筍と厚揚げを一緒に炊きました。

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 土鍋料理 煮物

 

(作り方)

トリもも肉は黄色い脂を取り除き 1枚を3~4等分に切ります。

筍と厚揚げは一口に切ります。

 

ダシ、砂糖、酒、醤油、みりんを土鍋に入れて沸騰したら、材料全部を入れます。

 

再び沸騰したら10分程煮て 火を止めます。

 

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蓋の穴から激しく蒸気が出ますが 3~4分して蒸気が落ち着いたら

木栓を挿します。そのまま30分位放置して下さい。

 

もう一度火を付けて同じことを繰り返します。

この時水分が多いようでしたら蓋を取って蒸発させます。

味もこの時に整えます。

 

あとは 食べる時に温めて下さい。

この2回の予熱調理で トリもも肉には味がしみて お箸で簡単にほぐれる位柔らかくなっています。

 

注)放置の時間は 鍋の大きさや内容量によって差がありますので調整して下さい。

 

 

 

 〈焼き魚〉

焦げ目もついて香ばしく、予熱を使うので ジューシーでふっくらした焼き魚ができます。

 

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 土鍋料理 焼き魚

 

(作り方)

プレートに蓋をして 5分間強火にかけます。

 

蓋が70度以上(触り続けられない熱さ)になったら、

オーブンペーパーを敷いて 魚を乗せます。

 

蓋を戻して 中火で3分焼きます。

 

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 土鍋料理 焼き魚

 

 

裏返したら再び蓋をします。

 

火を消して 3分放置したら出来上がりです。

 

 

注)時間は、蓋の形状やガスコンロの強さによって変わります。

〈山菜おこわ〉

もち米で作るおこわは 美味しいのですが、 蒸し器を使って付きっきりになるので なかなか作れません。 でも 水加減に気を付けると 蒸さなくても美味しく出来ます。

このお料理のブログはこちらから⇒

 

 

もち米は洗ってザルに上げておきます。30分位。

 

具を白だし醤油、みりん、水で煮て 具と煮汁を

別々にしておきます。

 

土鍋に米とあら熱を取った煮汁をいれます。

 

 

 

                               

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 土鍋料理 炊き込みご飯 炊飯

もち米の5ミリ上まで煮汁を入れます。

 (それ以上入れると ベトベトの出来上がりになりま

  すので 気を付けて下さい。)

 

強火にかけて沸騰したら 米を下からかき混ぜてから具を乗せます。(写真)

 

蓋を戻して 再び沸騰したら弱目の中火5分、弱火5分。

 

火を止めて 15分蒸らしたら かき混ぜます。

 

 

 

ゼンマイ、わらび、油揚げ、きのこ、ごぼう、

人参、レンコン、銀杏。

 

その時時に揃う食材をお使い下さい。

 

 

 

              山菜おこわ」のblogもご覧ください。

 

仲本律子 R工房 女性陶芸家 ブログ 土鍋 ご飯土鍋 おこげ 炊き込みご飯 土鍋料理

                

       

                〈おまけ〉 

                  土鍋の底に出来たおこげです。

 

     クルリと巻いて お醤油を少々塗り 

海苔で包んで頂きます。     

 

香ばしくてとてもおいしですよ。 

 

 

 

〈お魚ごはん〉

干物でも 生魚でも 焼いてから炊き込むので生臭さはありません。

個人的には サンマご飯が1番のオススメです。

薬味をたっぷり入れてお召し上がり下さい。

 

 

金目鯛の干物で炊き込みご飯をします。

 

 作り方:

・3カップのお米は洗って1~2時間水に浸けて

 おきます。ざるで水を切って土鍋に移します。

 

・酒100mlを含んだ3カップの昆布水を入れます。 

 味付けは薄口醤油や白だし醤油を40~50cc入れます。

      

・フライパン又はロースターで こんがり焼き色がつくまで両面を

 焼きます。

 

・土鍋を強火にかけます。

 

・沸騰したら昆布を取り出し、千切りしょうがと焼いた魚

  を米の上に乗せて 引き続き1分間強火を続けたら、

  弱目の中火にして5分、弱火にして5分。

  火を止めてから15分蒸らします。

 

・魚を取り出し骨を取り除きます。

 

・ほぐした魚の身と 柚子、山椒、大葉なども一緒に御飯

  に混ぜます。

 

 

 

〈蒸し栗〉

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 土鍋料理

温度を下げて蒸すと甘みが増します。

 

蒸し方:

・蒸し板を敷き、水1Cを入れて、蓋をして沸騰させる。

・そこに栗を入れて2分強火にする。火を止めて10分置く。

・再度火をつけて 弱目の中火で50分加熱。 

 

 

※生栗をチルド室で5日間寝かせてから蒸すと甘みが増えます。

  30日間寝かせると甘みは4倍に増えます。

 

 

 

〈ピザ〉

耐熱プレートなら 急熱急冷にも耐えられるので オーブンでもストーブでも使用することが出来ます。

このお料理のブログはこちらから⇒

 

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白神酵母菌を使ったピザは モッチリとして粘りがあります。

 

それとイタリア産の有機栽培のトマト缶を使うと もうそれだけで充分おいしくなるんです。

 

 薪ストーブに入れて4~5分すると こんがりと焼き上がります。

 

急熱急冷が出来る土鍋プレートならではのお料理です。

 

 

 

 

 遠赤外線の効果で ふっくら持ち上がってもちもちです。

外側はパリパリでクリスピーに焼き上がります。

 

土鍋のプレートは金属に比べて

ワンランク上の美味しさに焼けますよ。

 

 

 

 

 

 

〈蒸しトウモロコシ〉

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 土鍋料理 茹でトウモロコシ

 

とうもろこしは蒸すのが我が家の好みです。

 

・洗った皮を10枚位敷いて実を乗せます。

 

・水をカップ1杯入れて蓋(注参照)をします。

 

・沸騰してから7~10分して火を止めます。

 

・5分程余熱を通します。

 

注)この作品には蓋は付いていません。

  お手持ちの鍋の蓋やフライパンの蓋をご利用ください。

 

 

 

 

 

〈お粥〉

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 土鍋料理 お粥

 

弾力のあるアルデンテのお粥で びっくりするほど美味しいです。

時間がたっても 糊状になりにくいです。 

 

 

沸騰してからお米を入れる、蓋はしない、かき混ぜる、など

従来とは違う作り方でアルデンテのお粥が出来ます。

 

京都で人気のお粥屋さんを参考にしています。

 

下記の作り方はこちらからのコピーです、

http://nhk.jp/gatten/?R11072001

 

材料

(4人分)

米…1合(米をといだ後20分ざるあげ)
水…1リットル
差し湯…100ml

 

作り方

  1. 水を鍋に入れ強火でしっかり沸騰させ、
    米を入れて、2~3回優しく混ぜる。
    ※3分たつ前に吹きこぼれそうになったら
    火を少し弱める。
  2. 米が鍋のなかで片寄ってきたら混ぜる。
    ※1度に混ぜるのは2~3回。
    ※かき混ぜすぎると粘りが出るので要注意。
  3. 米を入れて3分後、中火にする。この後も、
    米が片寄ってきたら混ぜる。
    ※とろみが出てきたら、鍋肌や鍋底を
    なでるようにしゃもじを動かし、
    米が焦げ付かないようにする。
    ※米をつぶさないように要注意。
  4. 米を入れて11分後、お湯を100ml入れて、優しく混ぜる。
  5. 米を入れて15分後、鍋肌をなでるように混ぜ、
    火を消し、ふたをして3~5分蒸らす。
    ※とろみ具合を調整する場合はお湯を足す。
    ※米が硬いと感じる場合は蒸らし時間を増やす。
    ※粘りの少ない米で炊いた方がおいしく仕上がる。

〈アヒージョ〉

アヒージョはスペイン料理で「ニンニク風味」を意味します。

オリーブオイルとニンニクを低温で煮込む小皿料理で、耐熱の陶器が使われます。

煮込む具材に決まりは無いので 色々と試してみてはいかがでしょうか。

 

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 片手土鍋 土鍋料理 アヒージョ

 

 

 

 

宇都宮の「kitchen sasazuka」さんの 牡蠣と菜の花のアヒージョ。

 

器はご注文いただいた片手耐熱パンです。

初めて食べたアヒージョに感激しました。

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ 片手土鍋 土鍋料理 アヒージョ

 

 

         

 

 エビとマッシュルームとオリーブのアヒージョ

 

アヒージョの作り方:

   

   耐熱容器にたっぷりのオリーブオイルを入れ、その中に魚介類、きのこ類、たかの爪

     ニンニクのみじん切り、塩を入れます。 

、  

   火にかけて沸騰したら弱火にします。

  

   火が通ったら エキスのしみ出たオリーブオイルをパンにつけながら頂きます。

 

 

〈すき焼き〉

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  牛脂と犠牲肉を炒めてから 砂糖を焦がして醤油を注ぎます。

その後、お酒を入れて具材を並べます。

 

部屋中にカラメル醤油の香りが漂って 待ち遠しさ倍増です!

 

台所で作って食卓でいただきますが いつまでも熱々が頂けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〈土鍋カレー〉

仲本律子 茨城県笠間市 陶芸作家 女性陶芸家 土鍋作品 土鍋 ブログ ストライプ土鍋 土鍋料理 土鍋カレー

 

 

 作り方は普通のカレーと同様です。

 

玉ねぎは沢山入れますが、ナカモト的には弱火で飴色になるまで炒める時間は勿体無いので、強火でガンガン焦げ色が付くまで炒めます。

 

最後に香りのオイルを入れます。

オリーブオイルで にんにくと生姜のすりおろし、月桂樹の葉、

クミンシードを炒めてカレーに投入して馴染ませます。

(長く加熱すると香りが飛んでしまいます)

 

 

食卓にど~んと土鍋でカレーを出すとなんだか特別なカンジがします。

不思議とおいしく感じるのです。